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蘇る豆乳!

2004/2/16
豆乳は1980年頃にブームとなり、メーカーの乱立をみたが、その後ブームが去り、長らく清涼飲料水の中でも下位で低迷してきた。しかし、最近は健康サプリメントの流行に乗り、ブームの再来を思わせる動きが出てきた。

全国清涼飲料工業会・日本炭酸飲料検査協会によると、豆乳の生産量は1998年、34,000kgに対し、2002年は67、3000kgと2倍近くの生産増になっており、2003年はさらに増加していると見られる。このブームの再来は、市販調整豆乳100g中に大豆イソフラボン35mg、大豆タンパク質3.2g、食物繊維0.3gが含有されているためである。豆乳は、ゆでた大豆を砕き、おからを除いたものであるが、最近大塚製薬は脱皮大豆を用い、おからを除かずに、まるごと大豆飲料を発売した。おからを除かないので豆乳100g中の食物繊維は2.4gであり、大豆イソフラボンは53mg、大豆タンパク質は5.3gと調整豆乳より栄養価は高いという。

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た性質をもち、更年期の女性が摂取すると更年期特有の症状が緩和され、骨が弱くなるのを防ぐといわれている。

大豆タンパク質はコレステロール値、中性脂肪値を下げる働きがあるという。またFDAは心臓疾患予防に効果があると認めている。
豆乳パワーで健康にと、健康サプリメントの流行にのったかたちであるが、ライフはいつまでであろうか。
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